フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(1978年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
1978年の総人口はフィリピンが4,496万人、インドネシアが1億4,022万人で、インドネシアはフィリピンの約3.1倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが2.5%、インドネシアが3.6%で、インドネシアの方が1.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが16.7歳、インドネシアが19.0歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが5.39、インドネシアが4.73で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが61.5歳、インドネシアが57.6歳です。
1978年と比べて2050年には、フィリピンの人口は198.6%増える、インドネシアの人口は128.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
主な指標(1978年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,496万人 | 1億4,022万人 |
| 0〜14歳 | 45.5% | 41.4% |
| 15〜64歳 | 52.0% | 55.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.5% | 3.6% |
| 年齢中央値 | 16.7歳 | 19.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.9 | 6.5 |
| 合計特殊出生率 | 5.39 | 4.73 |
| 平均寿命(男女計) | 61.5歳 | 57.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.69% | +2.44% |
| 純移動数(年間) | -140,372人 | +45,911人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。