世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(1982年)

1982年入れ替え

フィリピンインドネシア

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンとインドネシアの違い

1982年の総人口はフィリピンが4,996万人、インドネシアが1億5,426万人で、インドネシアはフィリピンの約3.1倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが2.7%、インドネシアが3.7%で、インドネシアの方が1.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが17.5歳、インドネシアが19.6歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが4.92、インドネシアが4.25で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが62.2歳、インドネシアが59.7歳です。

1982年と比べて2050年には、フィリピンの人口は168.7%増える、インドネシアの人口は107.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

主な指標(1982年)

フィリピンインドネシア
総人口4,996万人1億5,426万人
0〜14歳43.7%40.0%
15〜64歳53.6%56.3%
65歳以上(高齢化率)2.7%3.7%
年齢中央値17.5歳19.6歳
老年従属人口指数5.06.6
合計特殊出生率4.924.25
平均寿命(男女計)62.2歳59.7歳
人口増加率(年率)+2.89%+2.30%
純移動数(年間)-19,912人+46,792人
名目GDP4,871億ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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