フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(1984年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
1984年の総人口はフィリピンが5,296万人、インドネシアが1億6,145万人で、インドネシアはフィリピンの約3.0倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが2.7%、インドネシアが3.8%で、インドネシアの方が1.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが17.9歳、インドネシアが20.0歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが4.77、インドネシアが3.96で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが62.4歳、インドネシアが60.9歳です。
1984年と比べて2050年には、フィリピンの人口は153.5%増える、インドネシアの人口は98.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
主な指標(1984年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,296万人 | 1億6,145万人 |
| 0〜14歳 | 42.9% | 39.2% |
| 15〜64歳 | 54.4% | 57.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.7% | 3.8% |
| 年齢中央値 | 17.9歳 | 20.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.0 | 6.6 |
| 合計特殊出生率 | 4.77 | 3.96 |
| 平均寿命(男女計) | 62.4歳 | 60.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.85% | +2.20% |
| 純移動数(年間) | -48,739人 | +43,693人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。