フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(1988年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
1988年の総人口はフィリピンが5,896万人、インドネシアが1億7,518万人で、インドネシアはフィリピンの約3.0倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが2.8%、インドネシアが3.9%で、インドネシアの方が1.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが18.5歳、インドネシアが20.9歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが4.45、インドネシアが3.35で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが63.7歳、インドネシアが62.4歳です。
1988年と比べて2050年には、フィリピンの人口は127.7%増える、インドネシアの人口は82.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
主な指標(1988年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,896万人 | 1億7,518万人 |
| 0〜14歳 | 42.1% | 37.2% |
| 15〜64歳 | 55.1% | 58.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.8% | 3.9% |
| 年齢中央値 | 18.5歳 | 20.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.1 | 6.6 |
| 合計特殊出生率 | 4.45 | 3.35 |
| 平均寿命(男女計) | 63.7歳 | 62.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.61% | +1.90% |
| 純移動数(年間) | -147,523人 | +25,383人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。