フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(1996年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
1996年の総人口はフィリピンが7,133万人、インドネシアが2億154万人で、インドネシアはフィリピンの約2.8倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが2.9%、インドネシアが4.5%で、インドネシアの方が1.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが19.2歳、インドネシアが23.3歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが4.00、インドネシアが2.78で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが66.7歳、インドネシアが65.5歳です。
1996年と比べて2050年には、フィリピンの人口は88.2%増える、インドネシアの人口は59.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
主な指標(1996年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,133万人 | 2億154万人 |
| 0〜14歳 | 41.0% | 33.0% |
| 15〜64歳 | 56.2% | 62.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.9% | 4.5% |
| 年齢中央値 | 19.2歳 | 23.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.1 | 7.3 |
| 合計特殊出生率 | 4.00 | 2.78 |
| 平均寿命(男女計) | 66.7歳 | 65.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.38% | +1.64% |
| 純移動数(年間) | -128,251人 | -1,854人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。