フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(2001年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
2001年の総人口はフィリピンが8,056万人、インドネシアが2億1,760万人で、インドネシアはフィリピンの約2.7倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが3.0%、インドネシアが5.1%で、インドネシアの方が2.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが20.1歳、インドネシアが24.8歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが3.72、インドネシアが2.47で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが67.8歳、インドネシアが66.6歳です。
2001年と比べて2050年には、フィリピンの人口は66.6%増える、インドネシアの人口は47.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
主な指標(2001年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,056万人 | 2億1,760万人 |
| 0〜14歳 | 39.0% | 30.6% |
| 15〜64歳 | 58.0% | 64.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.0% | 5.1% |
| 年齢中央値 | 20.1歳 | 24.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.2 | 7.9 |
| 合計特殊出生率 | 3.72 | 2.47 |
| 平均寿命(男女計) | 67.8歳 | 66.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.07% | +1.37% |
| 純移動数(年間) | -247,496人 | -64,255人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。