フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(2003年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
2003年の総人口はフィリピンが8,389万人、インドネシアが2億2,358万人で、インドネシアはフィリピンの約2.7倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが3.1%、インドネシアが5.3%で、インドネシアの方が2.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが20.4歳、インドネシアが25.4歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが3.59、インドネシアが2.41で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが68.0歳、インドネシアが67.1歳です。
2003年と比べて2050年には、フィリピンの人口は60.0%増える、インドネシアの人口は43.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
主な指標(2003年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,389万人 | 2億2,358万人 |
| 0〜14歳 | 38.2% | 29.9% |
| 15〜64歳 | 58.7% | 64.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.1% | 5.3% |
| 年齢中央値 | 20.4歳 | 25.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.2 | 8.2 |
| 合計特殊出生率 | 3.59 | 2.41 |
| 平均寿命(男女計) | 68.0歳 | 67.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.98% | +1.31% |
| 純移動数(年間) | -248,066人 | -97,732人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。