フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(2009年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
2009年の総人口はフィリピンが9,345万人、インドネシアが2億4,169万人で、インドネシアはフィリピンの約2.6倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが3.3%、インドネシアが5.8%で、インドネシアの方が2.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが21.5歳、インドネシアが27.2歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが3.38、インドネシアが2.44で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが68.6歳、インドネシアが68.3歳です。
2009年と比べて2050年には、フィリピンの人口は43.6%増える、インドネシアの人口は32.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
主な指標(2009年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,345万人 | 2億4,169万人 |
| 0〜14歳 | 36.2% | 28.2% |
| 15〜64歳 | 60.5% | 66.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.3% | 5.8% |
| 年齢中央値 | 21.5歳 | 27.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.5 | 8.8 |
| 合計特殊出生率 | 3.38 | 2.44 |
| 平均寿命(男女計) | 68.6歳 | 68.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.97% | +1.26% |
| 純移動数(年間) | -164,411人 | -73,655人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。