フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(2017年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
2017年の総人口はフィリピンが1億744万人、インドネシアが2億6,602万人で、インドネシアはフィリピンの約2.5倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが4.0%、インドネシアが6.2%で、インドネシアの方が2.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが23.8歳、インドネシアが29.2歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが2.53、インドネシアが2.25で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが70.0歳、インドネシアが70.0歳です。
2017年と比べて2050年には、フィリピンの人口は24.9%増える、インドネシアの人口は20.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
主な指標(2017年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億744万人 | 2億6,602万人 |
| 0〜14歳 | 32.6% | 26.7% |
| 15〜64歳 | 63.4% | 67.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.0% | 6.2% |
| 年齢中央値 | 23.8歳 | 29.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.4 | 9.2 |
| 合計特殊出生率 | 2.53 | 2.25 |
| 平均寿命(男女計) | 70.0歳 | 70.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.26% | +0.99% |
| 純移動数(年間) | -263,593人 | -29,467人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。