フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(2019年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
2019年の総人口はフィリピンが1億1,013万人、インドネシアが2億7,123万人で、インドネシアはフィリピンの約2.5倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが4.4%、インドネシアが6.4%で、インドネシアの方が2.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが24.5歳、インドネシアが29.8歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが2.21、インドネシアが2.21で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが69.7歳、インドネシアが70.3歳です。
2019年と比べて2050年には、フィリピンの人口は21.9%増える、インドネシアの人口は18.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
主な指標(2019年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,013万人 | 2億7,123万人 |
| 0〜14歳 | 31.5% | 26.2% |
| 15〜64歳 | 64.1% | 67.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.4% | 6.4% |
| 年齢中央値 | 24.5歳 | 29.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.9 | 9.5 |
| 合計特殊出生率 | 2.21 | 2.21 |
| 平均寿命(男女計) | 69.7歳 | 70.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.22% | +0.92% |
| 純移動数(年間) | -6,208人 | -30,421人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。