フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(2032年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
2032年の総人口はフィリピンが1億2,274万人、インドネシアが2億9,863万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが7.1%、インドネシアが9.4%で、インドネシアの方が2.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが29.8歳、インドネシアが33.2歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが1.81、インドネシアが1.99で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが70.9歳、インドネシアが72.4歳です。
2032年と比べて2050年には、フィリピンの人口は9.4%増える、インドネシアの人口は7.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2032年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,274万人 | 2億9,863万人 |
| 0〜14歳 | 23.0% | 22.0% |
| 15〜64歳 | 69.9% | 68.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.1% | 9.4% |
| 年齢中央値 | 29.8歳 | 33.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.2 | 13.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.81 | 1.99 |
| 平均寿命(男女計) | 70.9歳 | 72.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.71% | +0.59% |
| 純移動数(年間) | -117,346人 | -45,287人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。