フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(2042年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
2042年の総人口はフィリピンが1億3,053万人、インドネシアが3億1,364万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが9.1%、インドネシアが12.6%で、インドネシアの方が3.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが33.6歳、インドネシアが35.6歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが1.76、インドネシアが1.89で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが72.2歳、インドネシアが73.8歳です。
2042年と比べて2050年には、フィリピンの人口は2.8%増える、インドネシアの人口は2.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2042年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億3,053万人 | 3億1,364万人 |
| 0〜14歳 | 21.0% | 20.3% |
| 15〜64歳 | 69.9% | 67.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.1% | 12.6% |
| 年齢中央値 | 33.6歳 | 35.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.0 | 18.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.76 | 1.89 |
| 平均寿命(男女計) | 72.2歳 | 73.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.47% | +0.36% |
| 純移動数(年間) | -111,430人 | -47,775人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。