世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(2049年)

2049年入れ替え

フィリピンインドネシア

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンとインドネシアの違い

2049年の総人口はフィリピンが1億3,393万人、インドネシアが3億1,987万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが10.8%、インドネシアが14.7%で、インドネシアの方が4.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが36.3歳、インドネシアが37.4歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが1.74、インドネシアが1.85で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが73.1歳、インドネシアが74.8歳です。

2049年と比べて2050年には、フィリピンの人口は0.2%増える、インドネシアの人口は0.2%増えると推計されています。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2049年)

フィリピンインドネシア
総人口1億3,393万人3億1,987万人
0〜14歳20.0%19.4%
15〜64歳69.3%65.9%
65歳以上(高齢化率)10.8%14.7%
年齢中央値36.3歳37.4歳
老年従属人口指数15.522.3
合計特殊出生率1.741.85
平均寿命(男女計)73.1歳74.8歳
人口増加率(年率)+0.23%+0.18%
純移動数(年間)-106,180人-47,904人
名目GDP4,871億ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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