フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(2053年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
2053年の総人口はフィリピンが1億3,489万人、インドネシアが3億2,173万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが11.9%、インドネシアが15.7%で、インドネシアの方が3.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが37.9歳、インドネシアが38.5歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが1.73、インドネシアが1.83で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが73.6歳、インドネシアが75.4歳です。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2053年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億3,489万人 | 3億2,173万人 |
| 0〜14歳 | 19.0% | 18.8% |
| 15〜64歳 | 69.1% | 65.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.9% | 15.7% |
| 年齢中央値 | 37.9歳 | 38.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.2 | 24.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.73 | 1.83 |
| 平均寿命(男女計) | 73.6歳 | 75.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.10% | +0.09% |
| 純移動数(年間) | -109,872人 | -49,142人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。