フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(2058年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
2058年の総人口はフィリピンが1億3,517万人、インドネシアが3億2,258万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが13.8%、インドネシアが16.8%で、インドネシアの方が3.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが39.8歳、インドネシアが39.6歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが1.72、インドネシアが1.82で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが74.3歳、インドネシアが76.0歳です。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2058年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億3,517万人 | 3億2,258万人 |
| 0〜14歳 | 17.7% | 18.1% |
| 15〜64歳 | 68.5% | 65.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.8% | 16.8% |
| 年齢中央値 | 39.8歳 | 39.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 20.1 | 25.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.72 | 1.82 |
| 平均寿命(男女計) | 74.3歳 | 76.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.02% | +0.00% |
| 純移動数(年間) | -94,460人 | -49,002人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。