世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(2061年)

2061年入れ替え

フィリピンインドネシア

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンとインドネシアの違い

2061年の総人口はフィリピンが1億3,498万人、インドネシアが3億2,246万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが15.0%、インドネシアが17.4%で、インドネシアの方が2.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが40.9歳、インドネシアが40.2歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが1.71、インドネシアが1.80で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが74.7歳、インドネシアが76.5歳です。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2061年)

フィリピンインドネシア
総人口1億3,498万人3億2,246万人
0〜14歳17.0%17.7%
15〜64歳68.0%64.9%
65歳以上(高齢化率)15.0%17.4%
年齢中央値40.9歳40.2歳
老年従属人口指数22.026.8
合計特殊出生率1.711.80
平均寿命(男女計)74.7歳76.5歳
人口増加率(年率)-0.08%-0.04%
純移動数(年間)-101,762人-51,613人
名目GDP4,871億ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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