世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(2068年)

2068年入れ替え

フィリピンインドネシア

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンとインドネシアの違い

2068年の総人口はフィリピンが1億3,373万人、インドネシアが3億2,092万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが17.9%、インドネシアが18.9%で、インドネシアの方が1.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが42.1歳、インドネシアが41.3歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが1.71、インドネシアが1.79で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが75.7歳、インドネシアが77.5歳です。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2068年)

フィリピンインドネシア
総人口1億3,373万人3億2,092万人
0〜14歳16.0%17.0%
15〜64歳66.0%64.1%
65歳以上(高齢化率)17.9%18.9%
年齢中央値42.1歳41.3歳
老年従属人口指数27.229.5
合計特殊出生率1.711.79
平均寿命(男女計)75.7歳77.5歳
人口増加率(年率)-0.20%-0.11%
純移動数(年間)-98,491人-52,100人
名目GDP4,871億ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較