フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(2086年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
2086年の総人口はフィリピンが1億2,502万人、インドネシアが3億1,012万人で、インドネシアはフィリピンの約2.5倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが24.9%、インドネシアが23.4%で、フィリピンの方が1.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが45.2歳、インドネシアが44.1歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが1.69、インドネシアが1.75で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが78.3歳、インドネシアが80.0歳です。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2086年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,502万人 | 3億1,012万人 |
| 0〜14歳 | 15.1% | 15.7% |
| 15〜64歳 | 60.1% | 60.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 24.9% | 23.4% |
| 年齢中央値 | 45.2歳 | 44.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 41.4 | 38.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.69 | 1.75 |
| 平均寿命(男女計) | 78.3歳 | 80.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.57% | -0.28% |
| 純移動数(年間) | -89,887人 | -38,230人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。