フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(2091年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
2091年の総人口はフィリピンが1億2,137万人、インドネシアが3億548万人で、インドネシアはフィリピンの約2.5倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが25.1%、インドネシアが24.3%で、フィリピンの方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが46.0歳、インドネシアが44.8歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが1.68、インドネシアが1.74で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが79.0歳、インドネシアが80.7歳です。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2091年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,137万人 | 3億548万人 |
| 0〜14歳 | 14.6% | 15.4% |
| 15〜64歳 | 60.3% | 60.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 25.1% | 24.3% |
| 年齢中央値 | 46.0歳 | 44.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 41.6 | 40.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.68 | 1.74 |
| 平均寿命(男女計) | 79.0歳 | 80.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.62% | -0.32% |
| 純移動数(年間) | -86,429人 | -40,797人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。