世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(2093年)

2093年入れ替え

フィリピンインドネシア

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンとインドネシアの違い

2093年の総人口はフィリピンが1億1,986万人、インドネシアが3億346万人で、インドネシアはフィリピンの約2.5倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが25.2%、インドネシアが24.6%で、フィリピンの方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが46.3歳、インドネシアが45.1歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが1.68、インドネシアが1.74で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが79.3歳、インドネシアが80.9歳です。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2093年)

フィリピンインドネシア
総人口1億1,986万人3億346万人
0〜14歳14.4%15.2%
15〜64歳60.3%60.2%
65歳以上(高齢化率)25.2%24.6%
年齢中央値46.3歳45.1歳
老年従属人口指数41.840.9
合計特殊出生率1.681.74
平均寿命(男女計)79.3歳80.9歳
人口増加率(年率)-0.63%-0.34%
純移動数(年間)-81,461人-42,331人
名目GDP4,871億ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較