フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(2096年)
フィリピンインドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとインドネシアの違い
2096年の総人口はフィリピンが1億1,757万人、インドネシアが3億29万人で、インドネシアはフィリピンの約2.6倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが25.5%、インドネシアが25.1%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はフィリピンが46.7歳、インドネシアが45.5歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが1.68、インドネシアが1.74で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが79.8歳、インドネシアが81.3歳です。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2096年)
| フィリピン | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,757万人 | 3億29万人 |
| 0〜14歳 | 14.3% | 15.1% |
| 15〜64歳 | 60.2% | 59.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 25.5% | 25.1% |
| 年齢中央値 | 46.7歳 | 45.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 42.3 | 41.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.68 | 1.74 |
| 平均寿命(男女計) | 79.8歳 | 81.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.65% | -0.36% |
| 純移動数(年間) | -81,874人 | -42,975人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。