ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(1954年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
1954年の総人口はブラジルが5,932万人、アルゼンチンが1,821万人で、ブラジルはアルゼンチンの約3.3倍です。
65歳以上の割合はブラジルが2.4%、アルゼンチンが4.4%で、アルゼンチンの方が2.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが18.4歳、アルゼンチンが25.9歳です。
合計特殊出生率はブラジルが6.09、アルゼンチンが3.14で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが50.4歳、アルゼンチンが63.1歳です。
1954年と比べて2050年には、ブラジルの人口は266.9%増える、アルゼンチンの人口は165.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
主な指標(1954年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,932万人 | 1,821万人 |
| 0〜14歳 | 43.1% | 31.3% |
| 15〜64歳 | 54.6% | 64.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.4% | 4.4% |
| 年齢中央値 | 18.4歳 | 25.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.4 | 6.9 |
| 合計特殊出生率 | 6.09 | 3.14 |
| 平均寿命(男女計) | 50.4歳 | 63.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.04% | +1.85% |
| 純移動数(年間) | +9,222人 | +35,623人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。