ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(1957年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
1957年の総人口はブラジルが6,502万人、アルゼンチンが1,922万人で、ブラジルはアルゼンチンの約3.4倍です。
65歳以上の割合はブラジルが2.5%、アルゼンチンが4.8%で、アルゼンチンの方が2.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが18.2歳、アルゼンチンが26.2歳です。
合計特殊出生率はブラジルが6.08、アルゼンチンが3.14で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが51.8歳、アルゼンチンが63.2歳です。
1957年と比べて2050年には、ブラジルの人口は234.7%増える、アルゼンチンの人口は151.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
主な指標(1957年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,502万人 | 1,922万人 |
| 0〜14歳 | 43.6% | 31.4% |
| 15〜64歳 | 54.0% | 63.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.5% | 4.8% |
| 年齢中央値 | 18.2歳 | 26.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.5 | 7.5 |
| 合計特殊出生率 | 6.08 | 3.14 |
| 平均寿命(男女計) | 51.8歳 | 63.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.07% | +1.69% |
| 純移動数(年間) | +14,513人 | +23,461人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。