ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(1956年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
1956年の総人口はブラジルが6,305万人、アルゼンチンが1,888万人で、ブラジルはアルゼンチンの約3.3倍です。
65歳以上の割合はブラジルが2.4%、アルゼンチンが4.7%で、アルゼンチンの方が2.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが18.2歳、アルゼンチンが26.1歳です。
合計特殊出生率はブラジルが6.08、アルゼンチンが3.15で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが51.3歳、アルゼンチンが63.6歳です。
1956年と比べて2050年には、ブラジルの人口は245.2%増える、アルゼンチンの人口は155.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
主な指標(1956年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,305万人 | 1,888万人 |
| 0〜14歳 | 43.4% | 31.4% |
| 15〜64歳 | 54.2% | 63.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.4% | 4.7% |
| 年齢中央値 | 18.2歳 | 26.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.5 | 7.3 |
| 合計特殊出生率 | 6.08 | 3.15 |
| 平均寿命(男女計) | 51.3歳 | 63.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.07% | +1.77% |
| 純移動数(年間) | +14,393人 | +26,265人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。