ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(1961年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
1961年の総人口はブラジルが7,349万人、アルゼンチンが2,055万人で、ブラジルはアルゼンチンの約3.6倍です。
65歳以上の割合はブラジルが2.5%、アルゼンチンが5.3%で、アルゼンチンの方が2.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが17.9歳、アルゼンチンが26.6歳です。
合計特殊出生率はブラジルが6.02、アルゼンチンが3.12で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが53.6歳、アルゼンチンが64.6歳です。
1961年と比べて2050年には、ブラジルの人口は196.2%増える、アルゼンチンの人口は134.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
主な指標(1961年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,349万人 | 2,055万人 |
| 0〜14歳 | 44.3% | 31.2% |
| 15〜64歳 | 53.2% | 63.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.5% | 5.3% |
| 年齢中央値 | 17.9歳 | 26.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.8 | 8.4 |
| 合計特殊出生率 | 6.02 | 3.12 |
| 平均寿命(男女計) | 53.6歳 | 64.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.00% | +1.66% |
| 純移動数(年間) | +75人 | +26,322人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。