世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(1962年)

1962年入れ替え

ブラジルアルゼンチン

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

ブラジルとアルゼンチンの違い

1962年の総人口はブラジルが7,573万人、アルゼンチンが2,090万人で、ブラジルはアルゼンチンの約3.6倍です。

65歳以上の割合はブラジルが2.6%、アルゼンチンが5.5%で、アルゼンチンの方が2.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが17.8歳、アルゼンチンが26.6歳です。

合計特殊出生率はブラジルが5.98、アルゼンチンが3.13で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが54.0歳、アルゼンチンが64.6歳です。

1962年と比べて2050年には、ブラジルの人口は187.4%増える、アルゼンチンの人口は131.1%増えると推計されています。

1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。

主な指標(1962年)

ブラジルアルゼンチン
総人口7,573万人2,090万人
0〜14歳44.4%31.0%
15〜64歳53.0%63.5%
65歳以上(高齢化率)2.6%5.5%
年齢中央値17.8歳26.6歳
老年従属人口指数4.98.7
合計特殊出生率5.983.13
平均寿命(男女計)54.0歳64.6歳
人口増加率(年率)+2.97%+1.65%
純移動数(年間)-7,171人+31,449人
名目GDP2.28兆ドル(2025年)6,831億ドル(2025年)
1人当たりGDP1.1万ドル(2025年)1.5万ドル(2025年)
失業率6%(2025年)7.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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