世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(1968年)

1968年入れ替え

ブラジルアルゼンチン

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

ブラジルとアルゼンチンの違い

1968年の総人口はブラジルが8,959万人、アルゼンチンが2,297万人で、ブラジルはアルゼンチンの約3.9倍です。

65歳以上の割合はブラジルが2.8%、アルゼンチンが6.3%で、アルゼンチンの方が3.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが17.9歳、アルゼンチンが26.8歳です。

合計特殊出生率はブラジルが5.17、アルゼンチンが3.01で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが56.5歳、アルゼンチンが65.2歳です。

1968年と比べて2050年には、ブラジルの人口は142.9%増える、アルゼンチンの人口は110.2%増えると推計されています。

1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。

主な指標(1968年)

ブラジルアルゼンチン
総人口8,959万人2,297万人
0〜14歳43.6%29.9%
15〜64歳53.6%63.7%
65歳以上(高齢化率)2.8%6.3%
年齢中央値17.9歳26.8歳
老年従属人口指数5.310.0
合計特殊出生率5.173.01
平均寿命(男女計)56.5歳65.2歳
人口増加率(年率)+2.53%+1.53%
純移動数(年間)-8,856人+42,014人
名目GDP2.28兆ドル(2025年)6,831億ドル(2025年)
1人当たりGDP1.1万ドル(2025年)1.5万ドル(2025年)
失業率6%(2025年)7.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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