世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(1969年)

1969年入れ替え

ブラジルアルゼンチン

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

ブラジルとアルゼンチンの違い

1969年の総人口はブラジルが9,189万人、アルゼンチンが2,333万人で、ブラジルはアルゼンチンの約3.9倍です。

65歳以上の割合はブラジルが2.9%、アルゼンチンが6.5%で、アルゼンチンの方が3.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが18.0歳、アルゼンチンが26.8歳です。

合計特殊出生率はブラジルが5.04、アルゼンチンが3.05で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが56.9歳、アルゼンチンが65.1歳です。

1969年と比べて2050年には、ブラジルの人口は136.8%増える、アルゼンチンの人口は107.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。

主な指標(1969年)

ブラジルアルゼンチン
総人口9,189万人2,333万人
0〜14歳43.2%29.8%
15〜64歳53.9%63.8%
65歳以上(高齢化率)2.9%6.5%
年齢中央値18.0歳26.8歳
老年従属人口指数5.310.2
合計特殊出生率5.043.05
平均寿命(男女計)56.9歳65.1歳
人口増加率(年率)+2.49%+1.54%
純移動数(年間)-7,763人+42,688人
名目GDP2.28兆ドル(2025年)6,831億ドル(2025年)
1人当たりGDP1.1万ドル(2025年)1.5万ドル(2025年)
失業率6%(2025年)7.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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