ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(1974年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
1974年の総人口はブラジルが1億384万人、アルゼンチンが2,525万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.1倍です。
65歳以上の割合はブラジルが3.2%、アルゼンチンが7.0%で、アルゼンチンの方が3.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが18.9歳、アルゼンチンが26.9歳です。
合計特殊出生率はブラジルが4.50、アルゼンチンが3.22で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが59.1歳、アルゼンチンが66.4歳です。
1974年と比べて2050年には、ブラジルの人口は109.6%増える、アルゼンチンの人口は91.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
主な指標(1974年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億384万人 | 2,525万人 |
| 0〜14歳 | 41.1% | 29.5% |
| 15〜64歳 | 55.7% | 63.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.2% | 7.0% |
| 年齢中央値 | 18.9歳 | 26.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.7 | 11.1 |
| 合計特殊出生率 | 4.50 | 3.22 |
| 平均寿命(男女計) | 59.1歳 | 66.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.38% | +1.65% |
| 純移動数(年間) | -24,093人 | +33,134人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。