ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(1987年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
1987年の総人口はブラジルが1億3,973万人、アルゼンチンが3,105万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.5倍です。
65歳以上の割合はブラジルが3.8%、アルゼンチンが8.2%で、アルゼンチンの方が4.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが21.5歳、アルゼンチンが27.1歳です。
合計特殊出生率はブラジルが3.23、アルゼンチンが3.04で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが64.8歳、アルゼンチンが70.7歳です。
1987年と比べて2050年には、ブラジルの人口は55.8%増える、アルゼンチンの人口は55.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
主な指標(1987年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億3,973万人 | 3,105万人 |
| 0〜14歳 | 36.8% | 30.9% |
| 15〜64歳 | 59.4% | 60.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.8% | 8.2% |
| 年齢中央値 | 21.5歳 | 27.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.5 | 13.5 |
| 合計特殊出生率 | 3.23 | 3.04 |
| 平均寿命(男女計) | 64.8歳 | 70.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.95% | +1.55% |
| 純移動数(年間) | -77,800人 | +40,859人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。