ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(1988年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
1988年の総人口はブラジルが1億4,248万人、アルゼンチンが3,153万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.5倍です。
65歳以上の割合はブラジルが3.9%、アルゼンチンが8.3%で、アルゼンチンの方が4.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが21.8歳、アルゼンチンが27.2歳です。
合計特殊出生率はブラジルが3.11、アルゼンチンが3.05で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが65.2歳、アルゼンチンが71.1歳です。
1988年と比べて2050年には、ブラジルの人口は52.7%増える、アルゼンチンの人口は53.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
主な指標(1988年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億4,248万人 | 3,153万人 |
| 0〜14歳 | 36.5% | 30.8% |
| 15〜64歳 | 59.6% | 60.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.9% | 8.3% |
| 年齢中央値 | 21.8歳 | 27.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.5 | 13.6 |
| 合計特殊出生率 | 3.11 | 3.05 |
| 平均寿命(男女計) | 65.2歳 | 71.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.87% | +1.55% |
| 純移動数(年間) | -72,825人 | +37,594人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。