ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(1989年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
1989年の総人口はブラジルが1億4,517万人、アルゼンチンが3,203万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.5倍です。
65歳以上の割合はブラジルが4.0%、アルゼンチンが8.4%で、アルゼンチンの方が4.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが22.0歳、アルゼンチンが27.2歳です。
合計特殊出生率はブラジルが3.01、アルゼンチンが3.02で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが65.5歳、アルゼンチンが71.5歳です。
1989年と比べて2050年には、ブラジルの人口は49.9%増える、アルゼンチンの人口は50.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
主な指標(1989年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億4,517万人 | 3,203万人 |
| 0〜14歳 | 36.1% | 30.7% |
| 15〜64歳 | 59.9% | 60.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.0% | 8.4% |
| 年齢中央値 | 22.0歳 | 27.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.7 | 13.8 |
| 合計特殊出生率 | 3.01 | 3.02 |
| 平均寿命(男女計) | 65.5歳 | 71.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.81% | +1.51% |
| 純移動数(年間) | -60,023人 | +26,555人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。