ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(1991年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
1991年の総人口はブラジルが1億5,045万人、アルゼンチンが3,300万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.6倍です。
65歳以上の割合はブラジルが4.2%、アルゼンチンが8.7%で、アルゼンチンの方が4.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが22.5歳、アルゼンチンが27.3歳です。
合計特殊出生率はブラジルが2.80、アルゼンチンが3.01で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが66.2歳、アルゼンチンが72.0歳です。
1991年と比べて2050年には、ブラジルの人口は44.7%増える、アルゼンチンの人口は46.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
主な指標(1991年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億5,045万人 | 3,300万人 |
| 0〜14歳 | 35.3% | 30.4% |
| 15〜64歳 | 60.6% | 61.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.2% | 8.7% |
| 年齢中央値 | 22.5歳 | 27.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.9 | 14.2 |
| 合計特殊出生率 | 2.80 | 3.01 |
| 平均寿命(男女計) | 66.2歳 | 72.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.67% | +1.40% |
| 純移動数(年間) | -66,600人 | -8,537人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。