ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(1992年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
1992年の総人口はブラジルが1億5,299万人、アルゼンチンが3,346万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.6倍です。
65歳以上の割合はブラジルが4.3%、アルゼンチンが8.8%で、アルゼンチンの方が4.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが22.7歳、アルゼンチンが27.4歳です。
合計特殊出生率はブラジルが2.71、アルゼンチンが2.99で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが66.5歳、アルゼンチンが72.1歳です。
1992年と比べて2050年には、ブラジルの人口は42.3%増える、アルゼンチンの人口は44.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
主な指標(1992年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億5,299万人 | 3,346万人 |
| 0〜14歳 | 34.8% | 30.2% |
| 15〜64歳 | 61.0% | 61.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.3% | 8.8% |
| 年齢中央値 | 22.7歳 | 27.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.0 | 14.4 |
| 合計特殊出生率 | 2.71 | 2.99 |
| 平均寿命(男女計) | 66.5歳 | 72.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.66% | +1.37% |
| 純移動数(年間) | +14,394人 | -13,201人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。