ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(1996年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
1996年の総人口はブラジルが1億6,297万人、アルゼンチンが3,529万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.6倍です。
65歳以上の割合はブラジルが4.7%、アルゼンチンが9.3%で、アルゼンチンの方が4.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが23.8歳、アルゼンチンが27.4歳です。
合計特殊出生率はブラジルが2.51、アルゼンチンが2.78で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが68.1歳、アルゼンチンが73.1歳です。
1996年と比べて2050年には、ブラジルの人口は33.5%増える、アルゼンチンの人口は36.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
主な指標(1996年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億6,297万人 | 3,529万人 |
| 0〜14歳 | 32.5% | 29.2% |
| 15〜64歳 | 62.8% | 61.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.7% | 9.3% |
| 年齢中央値 | 23.8歳 | 27.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.5 | 15.1 |
| 合計特殊出生率 | 2.51 | 2.78 |
| 平均寿命(男女計) | 68.1歳 | 73.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.50% | +1.23% |
| 純移動数(年間) | -71,943人 | -20,486人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。