ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(1997年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
1997年の総人口はブラジルが1億6,543万人、アルゼンチンが3,573万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.6倍です。
65歳以上の割合はブラジルが4.8%、アルゼンチンが9.4%で、アルゼンチンの方が4.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが24.1歳、アルゼンチンが27.5歳です。
合計特殊出生率はブラジルが2.47、アルゼンチンが2.71で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが68.5歳、アルゼンチンが73.4歳です。
1997年と比べて2050年には、ブラジルの人口は31.6%増える、アルゼンチンの人口は35.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
主な指標(1997年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億6,543万人 | 3,573万人 |
| 0〜14歳 | 31.9% | 29.0% |
| 15〜64歳 | 63.3% | 61.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.8% | 9.4% |
| 年齢中央値 | 24.1歳 | 27.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.6 | 15.2 |
| 合計特殊出生率 | 2.47 | 2.71 |
| 平均寿命(男女計) | 68.5歳 | 73.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.48% | +1.20% |
| 純移動数(年間) | -72,392人 | -20,651人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。