ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(1998年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
1998年の総人口はブラジルが1億6,789万人、アルゼンチンが3,616万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.6倍です。
65歳以上の割合はブラジルが4.9%、アルゼンチンが9.5%で、アルゼンチンの方が4.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが24.4歳、アルゼンチンが27.6歳です。
合計特殊出生率はブラジルが2.42、アルゼンチンが2.66で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが68.8歳、アルゼンチンが73.4歳です。
1998年と比べて2050年には、ブラジルの人口は29.6%増える、アルゼンチンの人口は33.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
主な指標(1998年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億6,789万人 | 3,616万人 |
| 0〜14歳 | 31.3% | 28.7% |
| 15〜64歳 | 63.8% | 61.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.9% | 9.5% |
| 年齢中央値 | 24.4歳 | 27.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.7 | 15.4 |
| 合計特殊出生率 | 2.42 | 2.66 |
| 平均寿命(男女計) | 68.8歳 | 73.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.50% | +1.15% |
| 純移動数(年間) | +21,666人 | -20,326人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。