ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(1999年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
1999年の総人口はブラジルが1億7,043万人、アルゼンチンが3,658万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.7倍です。
65歳以上の割合はブラジルが5.0%、アルゼンチンが9.6%で、アルゼンチンの方が4.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが24.7歳、アルゼンチンが27.7歳です。
合計特殊出生率はブラジルが2.34、アルゼンチンが2.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが69.2歳、アルゼンチンが73.7歳です。
1999年と比べて2050年には、ブラジルの人口は27.7%増える、アルゼンチンの人口は32.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
主な指標(1999年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億7,043万人 | 3,658万人 |
| 0〜14歳 | 30.8% | 28.5% |
| 15〜64歳 | 64.2% | 62.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.0% | 9.6% |
| 年齢中央値 | 24.7歳 | 27.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.8 | 15.4 |
| 合計特殊出生率 | 2.34 | 2.64 |
| 平均寿命(男女計) | 69.2歳 | 73.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.41% | +1.15% |
| 純移動数(年間) | -23,497人 | -20,220人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。