ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(2001年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
2001年の総人口はブラジルが1億7,518万人、アルゼンチンが3,742万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.7倍です。
65歳以上の割合はブラジルが5.2%、アルゼンチンが9.7%で、アルゼンチンの方が4.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが25.3歳、アルゼンチンが27.9歳です。
合計特殊出生率はブラジルが2.16、アルゼンチンが2.53で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが70.0歳、アルゼンチンが74.2歳です。
2001年と比べて2050年には、ブラジルの人口は24.2%増える、アルゼンチンの人口は29.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
主な指標(2001年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億7,518万人 | 3,742万人 |
| 0〜14歳 | 29.6% | 28.1% |
| 15〜64歳 | 65.2% | 62.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.2% | 9.7% |
| 年齢中央値 | 25.3歳 | 27.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.0 | 15.6 |
| 合計特殊出生率 | 2.16 | 2.53 |
| 平均寿命(男女計) | 70.0歳 | 74.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.27% | +1.08% |
| 純移動数(年間) | -51,600人 | -23,687人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。