ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(2002年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
2002年の総人口はブラジルが1億7,742万人、アルゼンチンが3,783万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.7倍です。
65歳以上の割合はブラジルが5.3%、アルゼンチンが9.8%で、アルゼンチンの方が4.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが25.7歳、アルゼンチンが28.1歳です。
合計特殊出生率はブラジルが2.08、アルゼンチンが2.49で、ブラジルだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが70.4歳、アルゼンチンが74.3歳です。
2002年と比べて2050年には、ブラジルの人口は22.7%増える、アルゼンチンの人口は27.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
主な指標(2002年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億7,742万人 | 3,783万人 |
| 0〜14歳 | 29.0% | 27.8% |
| 15〜64歳 | 65.7% | 62.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.3% | 9.8% |
| 年齢中央値 | 25.7歳 | 28.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.1 | 15.6 |
| 合計特殊出生率 | 2.08 | 2.49 |
| 平均寿命(男女計) | 70.4歳 | 74.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.21% | +1.06% |
| 純移動数(年間) | -42,008人 | -22,674人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。