ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(2003年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
2003年の総人口はブラジルが1億7,958万人、アルゼンチンが3,823万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.7倍です。
65歳以上の割合はブラジルが5.4%、アルゼンチンが9.8%で、アルゼンチンの方が4.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが26.0歳、アルゼンチンが28.2歳です。
合計特殊出生率はブラジルが2.01、アルゼンチンが2.45で、ブラジルだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが70.9歳、アルゼンチンが74.3歳です。
2003年と比べて2050年には、ブラジルの人口は21.2%増える、アルゼンチンの人口は26.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
主な指標(2003年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億7,958万人 | 3,823万人 |
| 0〜14歳 | 28.5% | 27.6% |
| 15〜64歳 | 66.1% | 62.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.4% | 9.8% |
| 年齢中央値 | 26.0歳 | 28.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.2 | 15.7 |
| 合計特殊出生率 | 2.01 | 2.45 |
| 平均寿命(男女計) | 70.9歳 | 74.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.15% | +1.01% |
| 純移動数(年間) | -55,350人 | -22,450人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。