ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(2006年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
2006年の総人口はブラジルが1億8,568万人、アルゼンチンが3,942万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.7倍です。
65歳以上の割合はブラジルが5.8%、アルゼンチンが10.0%で、アルゼンチンの方が4.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが27.2歳、アルゼンチンが28.9歳です。
合計特殊出生率はブラジルが1.90、アルゼンチンが2.40で、ブラジルだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが72.3歳、アルゼンチンが75.3歳です。
2006年と比べて2050年には、ブラジルの人口は17.2%増える、アルゼンチンの人口は22.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
主な指標(2006年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億8,568万人 | 3,942万人 |
| 0〜14歳 | 26.9% | 26.8% |
| 15〜64歳 | 67.3% | 63.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.8% | 10.0% |
| 年齢中央値 | 27.2歳 | 28.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.7 | 15.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.90 | 2.40 |
| 平均寿命(男女計) | 72.3歳 | 75.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.04% | +1.02% |
| 純移動数(年間) | -90,634人 | -20,109人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。