ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(2024年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
2024年の総人口はブラジルが2億1,157万人、アルゼンチンが4,561万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.6倍です。
65歳以上の割合はブラジルが10.8%、アルゼンチンが12.3%で、アルゼンチンの方が1.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが35.2歳、アルゼンチンが33.3歳です。
合計特殊出生率はブラジルが1.61、アルゼンチンが1.50で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが76.0歳、アルゼンチンが77.5歳です。
2024年と比べて2050年には、ブラジルの人口は2.9%増える、アルゼンチンの人口は5.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2024年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億1,157万人 | 4,561万人 |
| 0〜14歳 | 19.8% | 21.9% |
| 15〜64歳 | 69.4% | 65.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.8% | 12.3% |
| 年齢中央値 | 35.2歳 | 33.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.6 | 18.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.61 | 1.50 |
| 平均寿命(男女計) | 76.0歳 | 77.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.40% | +0.34% |
| 純移動数(年間) | -225,510人 | +3,454人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。