ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(2042年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
2042年の総人口はブラジルが2億1,929万人、アルゼンチンが4,794万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.6倍です。
65歳以上の割合はブラジルが18.3%、アルゼンチンが16.6%で、ブラジルの方が1.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが42.3歳、アルゼンチンが40.0歳です。
合計特殊出生率はブラジルが1.57、アルゼンチンが1.52で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが79.0歳、アルゼンチンが80.2歳です。
2042年と比べて2050年には、ブラジルの人口は0.8%減る、アルゼンチンの人口は0.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2042年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億1,929万人 | 4,794万人 |
| 0〜14歳 | 15.6% | 16.1% |
| 15〜64歳 | 66.1% | 67.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 18.3% | 16.6% |
| 年齢中央値 | 42.3歳 | 40.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 27.7 | 24.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.57 | 1.52 |
| 平均寿命(男女計) | 79.0歳 | 80.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.01% | +0.17% |
| 純移動数(年間) | -33,556人 | +528人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。