ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(2043年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
2043年の総人口はブラジルが2億1,927万人、アルゼンチンが4,802万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.6倍です。
65歳以上の割合はブラジルが18.8%、アルゼンチンが17.0%で、ブラジルの方が1.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが42.6歳、アルゼンチンが40.3歳です。
合計特殊出生率はブラジルが1.57、アルゼンチンが1.53で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが79.2歳、アルゼンチンが80.4歳です。
2043年と比べて2050年には、ブラジルの人口は0.7%減る、アルゼンチンの人口は0.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2043年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億1,927万人 | 4,802万人 |
| 0〜14歳 | 15.5% | 16.1% |
| 15〜64歳 | 65.8% | 66.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 18.8% | 17.0% |
| 年齢中央値 | 42.6歳 | 40.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 28.6 | 25.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.57 | 1.53 |
| 平均寿命(男女計) | 79.2歳 | 80.4歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.03% | +0.15% |
| 純移動数(年間) | -32,305人 | +509人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。