世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(2051年)

2051年入れ替え

ブラジルアルゼンチン

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

ブラジルとアルゼンチンの違い

2051年の総人口はブラジルが2億1,720万人、アルゼンチンが4,828万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.5倍です。

65歳以上の割合はブラジルが22.7%、アルゼンチンが20.1%で、ブラジルの方が2.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが45.0歳、アルゼンチンが43.0歳です。

合計特殊出生率はブラジルが1.56、アルゼンチンが1.54で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが80.5歳、アルゼンチンが81.5歳です。

1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2051年)

ブラジルアルゼンチン
総人口2億1,720万人4,828万人
0〜14歳14.6%15.4%
15〜64歳62.7%64.5%
65歳以上(高齢化率)22.7%20.1%
年齢中央値45.0歳43.0歳
老年従属人口指数36.231.2
合計特殊出生率1.561.54
平均寿命(男女計)80.5歳81.5歳
人口増加率(年率)-0.22%-0.04%
純移動数(年間)-26,190人+598人
名目GDP2.28兆ドル(2025年)6,831億ドル(2025年)
1人当たりGDP1.1万ドル(2025年)1.5万ドル(2025年)
失業率6%(2025年)7.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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