ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(2052年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
2052年の総人口はブラジルが2億1,672万人、アルゼンチンが4,826万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.5倍です。
65歳以上の割合はブラジルが23.2%、アルゼンチンが20.5%で、ブラジルの方が2.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが45.3歳、アルゼンチンが43.4歳です。
合計特殊出生率はブラジルが1.56、アルゼンチンが1.54で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが80.6歳、アルゼンチンが81.7歳です。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2052年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億1,672万人 | 4,826万人 |
| 0〜14歳 | 14.5% | 15.3% |
| 15〜64歳 | 62.3% | 64.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 23.2% | 20.5% |
| 年齢中央値 | 45.3歳 | 43.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 37.2 | 31.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.56 | 1.54 |
| 平均寿命(男女計) | 80.6歳 | 81.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.24% | -0.06% |
| 純移動数(年間) | -31,218人 | +503人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。