ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(2063年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
2063年の総人口はブラジルが2億864万人、アルゼンチンが4,727万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.4倍です。
65歳以上の割合はブラジルが27.3%、アルゼンチンが25.2%で、ブラジルの方が2.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが47.8歳、アルゼンチンが47.7歳です。
合計特殊出生率はブラジルが1.57、アルゼンチンが1.55で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが82.2歳、アルゼンチンが83.2歳です。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2063年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億864万人 | 4,727万人 |
| 0〜14歳 | 13.5% | 13.3% |
| 15〜64歳 | 59.2% | 61.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 27.3% | 25.2% |
| 年齢中央値 | 47.8歳 | 47.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 46.1 | 41.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.57 | 1.55 |
| 平均寿命(男女計) | 82.2歳 | 83.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.46% | -0.30% |
| 純移動数(年間) | -35,228人 | +568人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。