ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(2064年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
2064年の総人口はブラジルが2億767万人、アルゼンチンが4,713万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.4倍です。
65歳以上の割合はブラジルが27.7%、アルゼンチンが25.6%で、ブラジルの方が2.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが48.0歳、アルゼンチンが48.1歳です。
合計特殊出生率はブラジルが1.57、アルゼンチンが1.55で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが82.4歳、アルゼンチンが83.4歳です。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2064年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億767万人 | 4,713万人 |
| 0〜14歳 | 13.5% | 13.2% |
| 15〜64歳 | 58.9% | 61.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 27.7% | 25.6% |
| 年齢中央値 | 48.0歳 | 48.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 47.0 | 41.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.57 | 1.55 |
| 平均寿命(男女計) | 82.4歳 | 83.4歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.48% | -0.32% |
| 純移動数(年間) | -31,374人 | +579人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。