ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(2083年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
2083年の総人口はブラジルが1億8,500万人、アルゼンチンが4,325万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.3倍です。
65歳以上の割合はブラジルが31.6%、アルゼンチンが33.5%で、アルゼンチンの方が1.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが50.4歳、アルゼンチンが50.8歳です。
合計特殊出生率はブラジルが1.57、アルゼンチンが1.57で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが84.8歳、アルゼンチンが85.8歳です。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2083年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億8,500万人 | 4,325万人 |
| 0〜14歳 | 12.8% | 12.7% |
| 15〜64歳 | 55.6% | 53.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 31.6% | 33.5% |
| 年齢中央値 | 50.4歳 | 50.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 56.8 | 62.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.57 | 1.57 |
| 平均寿命(男女計) | 84.8歳 | 85.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.69% | -0.61% |
| 純移動数(年間) | -25,641人 | +402人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。